箱庭セラピーは簡単なルールが3つあります
1.まず最初に砂の感触を味わうこと
2.玩具を一つづつ(同質の玩具は複数可)置く
3.置いたあと、何故そこにその玩具を置いたかを説明する
箱庭セラピーはセラピストが占いのように、分析、解釈するものではありません
ご自分の口で発した言葉によって、自分自身で気付いていく事を主としています
そのサポートを箱庭セラピストが致します
そして、棚に並べられた玩具から1つ目に付いた物を砂箱の上に置きます
そして玩具を気の向くままに置き続けます
ある程度置いて、これで良いかな?としっくりきたら、
箱庭を作るのは終了です。
ここからがセラピーです。
セラピーでは、なぜこの空間にこの玩具を選んで置いたのかを聞いていきます。
思いついた言葉で結構です。
「わからないけど、何となく」でも大丈夫です。
ただ、こいいうやり取りで
話している間、何か気づくことがあると思います。
それが、とてもとても大切です。
箱庭セラピーでは、気づくことを醍醐味としています。
もちろん、気づかなくても良いんです。
意識の方に入ってきていないだけですから。
そのうち箱庭を何度もしていると、
気づいたら、自分大好き人間になっている事もよくある話です![]()