男は度胸でもないし、女は愛嬌でもないです。
男は仕事、女は家庭と言われた時代、いやまだまだ言われてますよね・・・
これは伝統的なジェンダー役割観を典型的に示したものです。
親の子供に対する接し方や、教育の場、マスコミやアニメなど様々なルートを通して一人一人の心に刷り込まれていきます。
必ず誰でも、男だから。女だからという思い込みで決めつけている事はあると思います。
でも、そのおかげで自分らしく羽ばたけない窮屈な社会になっていたりします

例えば女は家事や料理をするものという考え方。
当たり前の様に刷り込まれているのが腹立たしいぐらいです

「男は料理できないんですか?」
「じゃあ何でシェフや料理人は男性ばかりなの?

」
って感じですよね(^_^;)
「都合の良い事言わんといて。

」って、
これからは女性も対等に発言していかないと、
今の子供達の未来もこんな感じになってしまいます。
男女雇用機会均等法などがあっても、まだまだ日本はジェンダー問題が遅れていますが、
女性である私達が社会進出できているのは、
昔から私達の為に訴えてきてくれていた勇敢な人々がいたからという事を忘れてはいけません。
だから今の時代に流されないで、
明るい未来の為に、諦めず、面倒がらず、
男性だから泣かずに我慢とか、
女性だから控えめにとかやめていきましょう

男性も好き好んで長時間働いているわけでは無いと思います。
愚痴も吐けず、身体は壊すわ、家庭崩壊にはなるわ、老後は離婚になっちゃったりして良い事は余りなかったりもします

中年男性の自殺率が高いのがその証だと思います。
だから今から、これから出来る範囲で良いんです。
世の中いろんな人がいて、
男の子がバレエでも、女の子が空手でも良いですし、
制服がズボンでもスカートでもどちらでも良いじゃないの?

って思いませんか?
一人一人が物の見方を変えていくだけで良いんです。
それで心が救われる人がきっといるんですから・・・
(2012年1月23日 14:51)