光と影
「
光と影」と聞いて、貴方は何を浮かばれましたか?

私はハナレグミの「光と影」という曲がお気に入りでよく聴いているので、
ついつい口ずさんでしまいます

さて、この「光、陽」もしくは「影、陰」
貴方はどちらのタイプになりたいですか?
多分ほとんどの方が、
光
になりたいと思われているのではないでしょうか?
そして自分の周りの人も出来たら光の様な存在であって欲しい・・・と心のどこかで思っているかもしれません。
輝かしい

、眩しい

、キラキラしている

、向日葵の様

な、後光が差しているみたい

、
お母さんであれば、家族の太陽の様な

など光や陽に関して思いつく言葉は沢山あると思います

言われても嫌な気にはならないですよね

さて、では光が存在すれば、
同時に
影が生じる逆説とはどのように向き合いましょう?

影、陰は無視しましょうか?

いえいえ、それは困ります

光、意識を求めるがゆえに、忘れがちな影。
そう、人は
影、陰を
無意識の中に入れてしまいがちなんです

それは当たり前のようで、当たり前にしてはいけない事だと思います

光と同じ様に、影とも正面から向き合う事が大切なんです。
じゃないと、無意識の中に入ってしまうので、何が原因かわからないまま心身の不調に繋がってしまいます

影、陰の事を言葉で吐く事はとても大切です。
言葉にしにくい場合は、非言語でも表現できます。
うちでしている箱庭セラピーもそのツールの一つです

うちなんて、箱庭よりエステのお客様の方が影&陰そして更にダークな話をされていますけどね・・・
時にはお客様が笑いながら・・・。
それはスキンシップや年月を重ねた私への信用性があるからかもしれません。
サロンに入れば、何でも話して下さい

外に漏れることはありません。
辛かった事を過去の事と受け止めて、笑いながら語るのも良し。
現実に自分で受け止めるのは難しい今でも、箱庭で気持ちを表現するのも良し、
少しづつでも語るのも良し。
人間や社会が光や陽の世界を求める傾向をもつだけに、
うちみたいなサロンのお仕事というのは「影、陰」の分を聴くのがほとんどなんです

だから本当は、胸の内を誰にも言えないあなたに、気楽に来て欲しいところなのです

(2012年1月27日 15:40)